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「ことばの魔術師」のルーツ!? 企画展【井上ひさしと戯作】

「ことばの魔術師」のルーツ!? 企画展【井上ひさしと戯作】:画像

先月14日(火)から始まった企画展『井上ひさしと戯作』、ただいま開催中です。

井上ひさしと江戸の戯作・戯作者との関係を考える中で、今回は二つのキーワードを元に展示を展開しております。
1つ目は「言葉を操り笑いを生み出す魔術師」 言語学者並みの知識を持ち、自身も「ことばの魔術師」と呼ばれていた井上ひさしですが、自分がそういう物書きになろうとしたのは大学生の頃に出会った黄表紙(戯作の一種)にある、と本人が述べたことがありました。どんな黄表紙と出会い、井上ひさしは何を感じたのか?  
2つ目は「自らの志を果たせなかったもの」 井上ひさしはその基準を満たす、“真実の戯作者”として平賀源内を挙げています。多才な発明家として名高い源内は戯作方面にも明るく作品を幾つか発刊していたといいますが、なぜ平賀源内は真実の戯作者なのか?自らの志とは一体?

気になった方、ぜひぜひ一度展示を見に来てください。5月28日(日)まで開催しています。

2017.03.28:[イベント情報]

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